2011年9月アーカイブ

E=mc²  ・・が、 壊れる??

嘘か、まことか・・エライことになりました。

今まで、「光」よりも早いものは存在しないと言うのが物理学の常識でしたが、なんとこのたび欧州のほうで、「ソレ」が見つかった! という報道が出てきました。

 

実験により、人工的な「ニュートリノ」(めっちゃ、小さい小さい"粒子"。宇宙空間に一杯あって、超新星爆発なんかのときに大量に放出される。)を700Km以上離れた地点まで飛ばすと、そのスピードが光速よりも「1億分の6秒」早かったそうな。。

 

     (-"-) (-_-) (._.)

 

これは明らかに実験「誤差」の範囲を超えているらしいのです。

 

ほんまか? 

もしこれが事実なら「理論的」に タイムマシン が成り立ってしまうがな。

この実験には日本の神大や名大もかんでたらしいですが、今東大も例の「スーパーカミオカンデ」を使ってなんかしてるらしいので、またあらたな発見があるかもしれません。

もしかしてこのあたりが、あのややこしい「量子物理学」をスッキリさせてくれるのかなぁ・・・。。

 

「噛み合わせ」、が脳に与える影響

アルツハイマー病原因 かみ合わせ悪いと増殖
岡山大教授らラット実験 予防や治療へ成果

かみ合わせとアミロイドβの関係
かみ合わせとアミロイドβの関係
森田学教授
森田学教授
江国大輔助教
江国大輔助教

 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の森田学教授(予防歯科学)と江国大輔助教(同)らの研究グループは、歯のかみ合わせに異常があると、アルツハイマー病の原因といわれるタンパク質「アミロイドβ(ベータ)」が脳の海馬で増殖することを、ラットによる実験で突き止めた。認知症の一種であるアルツハイマー病の予防や治療につながる成果として注目される。米神経科学誌の9月号に掲載された。

 ラット18匹を、(1)奥歯を削ったかみ合わせ異常(2)かみ合わせ異常を4週間後に治療(3)正常―の3群に分けて実験。8週間後、脳で記憶をつかさどる海馬に発現したアミロイドβの量を特殊な薬品を使って測定した。その結果、異常群のアミロイドβの量は正常群の約3倍に増加していることを確認。一方、治療群は正常群とほぼ同じ量だった。

 さらに、かみ合わせが悪いと、脳内のストレスや神経細胞の自滅(アポトーシス)が増えていることも判明した。

 研究グループは、かみ合わせ異常が身体にストレスをもたらしたり、記憶障害を引き起こすといった既存の研究成果に着目。アルツハイマー病とかみ合わせとの関係を明らかにする狙いで実験に取り組んだ。

 国内におけるアルツハイマー病の推計患者数は約100万人。高齢社会により、今後も患者数が増えると予測されている。

 江国助教は「かみ合わせが悪いと、ヒトでも認知症が悪化する可能性が高い。脳神経分野の医師らと連携し、治療や悪化予防に成果を役立てたい」としている。

(2011/9/16)

今回の学会は・・

・・ちょいと「期待ハズレ」、でしたねぇ。

まぁ、「特別講演」では面白いハナシが聞けたのですけど、一般会員の発表はと言うと・・。

なんだかありきたりの「症例報告」で埋め尽くされていたような。。

わたしとレベルが合わず、時間の無駄なので早い目に切り上げて帰って来ました。

行きはヒコーキ、帰りは新幹線にしました。

 

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今日はなんだか、空いていましたよ~。

 

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吟醸酒を頂いたのですが、この「里の譽(ほまれ)」 ちゅうの、美味しかった。。 (^◇^)

 

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今回、会場はお茶の水、「東京医科歯科大学」。

なんと、モロ・隣が「順天堂大学」だったんですね、知らなかった!

 

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まっ、一応学会には「参加」した・・ということで、、。。

 

パール歯科医院
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