はじめに at the beginning

院長プロフィール

■竹中 広一(Takenaka Hirokazu D.D.S)

竹中 広一竹中 広一
東大阪市(旧・布施市)生まれ
1982年 松本歯科大学卒業
1989年 米・テキサス州、ベイラー医科大学にて研修
1991年 スウェーデン・イエテボリ大学にて研修
2000年 パール歯科医院開設
日本歯周病学会会員
日本歯内療法学会会員
アマチュアオーケストラ・トランペット奏者

こんにちは、パール歯科医院院長の“たけなか”です。
この歳になりましても「良く学び、良く遊び、」をモットーに楽しく仕事に励んでおります。
実は、子供のころは将来「漫画家」になりたいと考えておりました。
その次は民間航空でヒコーキのパイロットになりたい、と思った事もありましたがあまりにも恐ろしく大変そうだったので止めました。
そして今、何故か「歯医者」・ですが・・同じように恐ろしくもタイヘン、です(なんや、一緒やん)。
仕事以外の「趣味」はいろいろとありますが、ずっと昔から長く続いているのはスキー、テニス、クラシック音楽、航空機、写真・・ちなみにプラモデル造りは自称プロ級。
好きな作曲家はベートーヴェン、あまり好きでない作曲家はブラームス。
食べ物の好き嫌いは無く、美味しい物なら何でも食べます。
また、「お酒」を欠かすわけにはいきません。
しかし高級なお酒は極力控えて、クセの強い「バーボン」などを好みます(安いから)。
後は安物の赤ワインを毎晩。・・・他に焼酎、たまにビール、まれに日本酒。
在庫?が無くなればジン、ウォッカ、テキーラ。そこらに有る物。。(結局何でも良いのか・・?)
さて、趣味と言うようなわけではありませんが今までに「犬」と別れて暮らしたのは生まれて此の方、大学時代の6年間だけ、という大の犬好き・動物好きではあります。

では、今日も元気に仕事に励みましょう!

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日本の歯科医療環境

■歯科医院は増加しているのに何故?

今現在、日本にはコンビニエンス・ストアの2.5倍と言う数の「歯科医院」が存在しています。
厚生労働省(旧厚生省)の統計では1970年くらいまででは、国民人口10万人に対する歯科医師の数は、おおよそ35名ほどでありました。
ところが1975年頃を境にその数は急増し、2000年に至って「約70名」を超え、現在ではおそらく10万人の人口に対して75名を超える歯科医が毎日診療にあたっている事と思われます。
30年昔から比べるとその数は「倍」です。

ところが、我々日本人の1人あたりの「健康な歯」の平均数は70年代ではおおよそ15本であったものが2000年にはなんと、 12本を割り込むところまで「減少」してしまっているのです。

これは一体、どうしたことでしょうか?

全国民人口10万人に対しての歯科医師数

■今までの日本の歯科医療

「8020運動」と言う事が言われています。
これは旧・厚生省や日本歯科医師会などからの提案で、80歳になった時に最低でも20本の「歯」を残しておこう、という取り組みの一つでした。
しかし、現実は80歳の時点では「6本程度」の歯しか残ってはいません。

では、この30年間、歯科医師はまったく仕事をしてこなかったのでしょうか?
日本中の患者さんは「歯の健康」に全く無関心であったのでしょうか?

実際はむしろまるで「逆」で、歯科医は「小さなむし歯」を見つけてはその治療に明け暮れていたのです。
そして、患者さんも熱心に「治療」のために歯科医院に通い続けたのです。
けれども、そこからは「予防」と「メインテナンス」、「健康の増進」という視点はスッポリと抜け落ちてしまっていたのでした。

■予防中心主義へ−全ては患者さんの利益のために

なにが一体、本当に患者さんの利益につながるのか?
わたしたち「パール歯科医院」ではこのような現実を見据えて、従来の一般的な「治療中心主義」の医療から、一生涯を通じた健康を維持出来る「予防中心主義」の医療へと大きく舵を切りました。

これは私たちの診療所だけではなく、本当は日本中、世界中の歯科医院で取り組んでいかねばならない事であるに違いありません。
でも、現実は?

私たちパール歯科医院では、本当の健康を手に入れて頂くために「予防中心主義」の歯科医療を皆様にご提案させて頂きたいと思います。

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