お久しぶりとなりました (・ω・)ノ

先日、宮古島市を訪れた時に撮影した「天の河銀河」です。
真っ暗闇の中、まるで天から星が降って来るようでした!

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本年も大変お世話になりました

医)豊綬会 パール歯科医院は本日、17時15分をもちまして本年の診療を終わらせて頂きます。
来春は1月5日(月)より通常通り診療を開始致します。

ありがとうございました。

歯科臨床研修 指導医資格取得

先週は週末をかけて、母校の「松本歯科大学」まで出かけてきました。

 

数年前から、歯科大学を卒業した新卒者は国家試験に合格した後、一年間の「歯科臨床研修」と言うものを履修しないと、臨床の実務・・つまり「診療」を行うことが出来なくなっています。

なので、そのような新卒の歯科医師候補を一年間、臨床研修で指導していくには、そのための「指導医」資格が別途必要となり、この資格は厚生労働省が定めています。

 

実際の「臨床研修」は主に大学病院が中心となって教育がなされますが、それ以外にも私たちのような設備の整った「歯科医院」でもその教育に協力できることになっています。

 

今回は、この先「パール歯科医院」が歯科医師の「臨床研修指定医院」となった時のためにスムーズな受け入れが出来るよう、理事長が指導医資格を取得して参りました。

 

・・・・疲れましたです。

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先週末の「ソウル」

今、国政レベルでお隣の「韓国」と何やら揉めているようですが、私たちインプラント医には関係有りません。

と、いう事で今回また、敬愛するソーン教授のセミナーに参加して来ました。(同企画・三回目の参加です)

今回は親友のDr.にこの勉強会を推薦した立場上...と言うのを口実に一緒に出かけました!

先生は難しい高度なインプラント手術で世界をリードされている数少ない東洋人の先生です。

欧米主導の「インプラント学」の世界で強力な指導力を発揮されており、学ぶ事は多いのです。
いつも「通訳」にご尽力頂いている黄先生は中国人の外科医。
腎移植などの先端医療に関わられたDr.で岡山大学の歯学部で博士号の学位を収められました。

私どもパール歯科医院で提供させて頂いているインプラント治療はまさに、世界最先端レベルで有ると自負致しております。


















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週末はソウルです

はっ!と気が付いたらこのブログ・コーナー、長いことお留守にしてしまいました。
(?_?;)

Facebookの方をかまっておりましたら、、忘れてしまってた。

この金曜日からまた、ソウルに出掛けてソーン教授のセミナーに参加して来ます。
初めて参加したのは2009年。
その次に「復習」に出掛けたのが2011年で今回三度目となります。

いったい何のお勉強かと言いますと、インプラントの難しい手術の時に使う、「ピエゾ機器」と言う超音波で骨を切ったり削ったりする、器械の使い方に習熟する為のコースなんです。

当院でもこのピエゾはとても活躍しています。
今回は親しい友達先生をお誘いしての参加となります。

また、結果をご報告したいと思います。

インプラント講習会で「何を」学ぶか

昨日の日曜日は友人のU先生に誘われていた、インプラント研修会に参加して来ました。

 

・・けれども、その内容は実は全くの初心者向け。

これから初めてインプラント治療を考えようかと言う先生方向けのコースでした。

 

友人のU先生も某インプラントメーカーの実技インストラクターをされているベテランですし、わたしももう25年以上インプラント臨床に関わってきた古株です。

 

実はこのような初心者向けの「研修会」にわざわざ参加するのには"理由"がありまして・・・。

一つには、これからの世代の若い歯科医師向けにどのような「情報発信」がなされているのか、と言うことの情報収集・・、それと講師の先生方との"人脈作り"です。

 

今回も新たな先生とのつながりを得まして、この11月にはまた「ソウル」へインプラントの勉強でご一緒させていただくことになりそうです。

いや、楽しいですね (^^)

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歯科医院の衛生管理、「滅菌」とは・・

皆さんが通われている歯科医院では、お口の中で治療の為に使用する、いろいろな器具・道具を患者さんごとに「滅菌・消毒」して使用しています。

 

そのために「オートクレーブ(=高圧蒸気滅菌器)」と言う器械を使用するのですが、この器械には二種類(正確には三種類)のグレードがあります。

 

日本のほとんどの歯科医院で使用されているものは、「Class N 」と呼ばれる品質のものです。

一般的な歯科医院は、このクラスNのオートクレーブで「滅菌」を日々行うのですが、・・・実はこの器械では唾液や血液を吸い上げる、筒状(パイプ状)の器具の内面や、歯を削るエア・タービンの内部などの複雑な形状の器具は完全に滅菌「出来ない」のです。

(一般的なオートクレーブで滅菌が可能なのは、器具の表面だけです)

 

しかし、ほとんどすべての歯科医師はこれで十分に「滅菌」出来ていると勘違いをしています。

さらに言うと、これ以外のオートクレーブを知らない先生がほとんどです。

 

パール歯科医院では、「Class B 」と言うヨーロッパ基準に合格したオートクレーブを導入しています。

衛生管理に熱心な先生方には、このクラスBのオートクレーブは「あこがれ」の的なのですが、価格も通常のものの「2倍」以上しますし、ランニングコストもかかります。

クルマと同様、一定回数の使用で「定期点検」の費用が何万円もかかってきます。

 

けれども、インプラント外科手術の多い当院では使用器具の「完全滅菌」は大学病院や市民病院と同等以上のレベルが必要と考え、あえてこのクラスB 基準のオートクレーブを導入し衛生管理に努めております。

完全滅菌の出来るこの器械を使用している歯科医院は、全国680,000件以上あると言われる歯科医院の内の、わずか「2~3%」程度と言われています。

さて、皆様はどのような歯科医院での治療を希望されるでしょうか?

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90年の歴史

 毎日、本当に暑い日々が続いております。
パール歯科医院、院長の竹中です。

さて、私の父 竹中直三郎が1923年(大正12年)に「横浜市」に初めて竹中歯科医院を立ち上げて以来この8月で、満90周年を迎えました。

その後、直三郎の子としてわたくし「竹中広一」、私の長兄--「竹中一城」、そしてその長男、「竹中一直」(先生)がそれぞれの地に於いて、竹中歯科医院、パール歯科医院として先代の系譜を引き継いで参りました。
歯科医家として、当院の歴史は実に「90年」の長きに及びます。
 
 
この先も、私や同胞の一直先生、そしてその子孫と一致協力して、この先の「100年、200年」の歴史を目指して参ります!
 
わたくし達は、なによりも多くの患者さんが、いつまでも安心して通って頂ける、口腔・歯科医療のまさにホームセンターとして、安心・安全の「歯科医療」を提供し続けたいと強く、感じております。
 
??、さて、 コレはいつの時代の「竹中歯科医院」でしょうか?
 
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夏、到来

このところ本格的に「暑い夏」がやって来ました。

診療前、診療後の一服にコップ一杯の"美味しいお水"をどうぞ!

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